【西郷どん】第9話視聴率速報!江戸のヒー様の正体は誰?ネットでの感想やあらすじも!

3月5日放送の西郷どん!とうとう吉之助が江戸に向かうところから始まりました!この日のタイトルが「江戸のヒー様」ヒー様ってなんだろうって思ってました。第9話を見て正体がわかりました!第9話の視聴率も発表されたので視聴率とともにあらすじ、そして江戸で吉之助が出会った「ヒー様」についてもまとめてみました!

第9話「江戸のヒー様」あらすじは?

第9話は吉之助が斉彬さまにお供して江戸に向かうところから始まりました。そして45日間かけて江戸の薩摩藩の屋敷に到着。そして先に江戸にいた大山格之助(北村有起哉)と有村俊斎(高橋光臣)に再会しました。

大山と有村に連れていかれ品川の磯村屋に行くことに。その磯村屋でかつて薩摩にいた百姓の娘”ふき”に再会します!ふきは下関に売られ全国を点々とし、江戸にたどり着いたとのこと。ふきはこの店でみんなに「ヒー様」と呼ばれている色男に気に入られていた様子。

その後吉之助らは薩摩藩の屋敷にもどりますが、吉之助だけが門限をやぶったことがばれてしまいます。翌日からバツとして掃除する日々が続きます。

ある日斉彬の庭掃除を命じられ、今度は毎日斉彬さまの屋敷の庭そうじ係になりました。毎朝斉彬さまが目を覚まさぬように静かに丁寧に掃除します。。

ある朝いつもと同じように掃除をしていると斉彬が現れ、吉之助に「水戸藩屋敷」行くように命じられました。

水戸藩前当主の徳川斉昭(伊武雅刀)に書状を届けますが、破り捨てられます。なぜそんなことをするのかと問いただしていると、息子の一橋慶喜(松田翔太)が現れます。

それが品川で出会った「ヒー様」だったのです。ヒー様の正体は一橋家の当主一橋慶喜だったのですねー!

ネットでの感想

ヒー様のことでざわざわするのかと思ったら、井伊直弼(佐野史郎)が出てきて前回の大河「おんな城主直虎」のことが多かったよう。

「おんな城主直虎」で必死に井伊家を存続させようとしてきた努力がここまで続いてきて、、しかも徳川幕府の中で大きな役割をしていることに感動。直虎見てきた人達は井伊家に反応してしまいます。

 

こんな声も・・・

ほんとだ・・・

その他にも高梨梨演じる「ふきどん」が美しすぎる、ふきどんに涙した~などふきどんに関する感想が多いよう。

あんなに美しい「ふきどん」そりゃヒー様にも気にいられちゃいますよね。

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※本ページの情報を2018年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTでご確認ください。

ヒー様役の「松田翔太」さん

私が先週から気になっていたヒー様は「松田翔太さん」だったんですね。「ヒー様」は一橋慶喜。そしてのちに「徳川慶喜」となって徳川家最後の将軍となります。

色男で賢い役の「ヒー様」松田翔太さんにピッタリだと思いました。

今回が吉之助とヒー様の初めての出会い。

これから吉之助のまわりの状況がどのように変わっていくかも楽しみです!

視聴率はどうだったの?

平均視聴率は14.8%だったことがわかりました!初回から徐々に下がり低迷しているとも言われているようですが、徐々に上がっているようです。

吉之助も江戸に上がり大物さんたちと触れ合うようになってきてこれからもっとおもしろくなりそうです。

まとめ

最初鹿児島弁がわからないこともあり、見返したりもしたけれど、回を重ねていくにつれてわかるようになりどんどん面白くなっていく「西郷どん」。

次は「篤姫はどこへ」です。どこかへ行ってしまうの?!篤姫・・・

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