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【半分、青い】鈴愛が衝撃を受けたマンガ「いつもポケットにショパン」は実際に存在する!?話題に!

NHK連続テレビ小説「半分、青い」がもうすぐ放送開始されます。それに伴って「もうすぐ『半分、青い』」が21日に放送されました!その番組で『半分、青い』に出てくる鈴愛が衝撃を受けたマンガ「いつもポケットにショパン」は実際に存在するマンガだということが紹介されました。「いつもポケットにショパン」はどんなマンガなのか原作者は誰なのか?どんな内容なのか?ネットでの

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秋風羽織作「いつもポケットにショパン」とは?

「半分、青い」の中で主人公の鈴愛は幼なじみの律(佐藤健さん)から「いつもポケットにショパン」という漫画を借りて衝撃を受け、それからの運命を変えることになります。

そのマンガ「いつもポケットにショパン」は連続テレビ小説「半分、青い」の中では豊川悦司さん役の漫画家”秋風羽織”作になっています。

しかしこの漫画、実は実際にあるマンガあるそうです。

ドラマの中では豊川悦司さんが少女漫画家「秋風羽織」役なんですが、原作者は女性です。

実際のマンガの原作者は【くらもちふさこ】さん!

このドラマで出てくる”秋風羽織”の作品はすべて「くらもちふさこ」さんの作品だそうです。

実際の巨匠が書いた作品でなければ”リアリティ”に欠けるということで、本当の作品が使われることになったようです。

では、「くらもちふさこ」さんはどんなマンガ家さんなんでしょう?調べてみました!

「くらもちふさこ」さんのプロフィール

本名:倉持房子(くらもちふさこ)

1955年生まれの62歳。

1972年 「メガネちゃんのひとりごと」が別冊マーガレットでデビュー。

1996年 「天然コケコッコー」が講談社漫画賞を受賞!この「天然コケコッコー」は後に映画化されました。

ほかにも「A-Girl」「チープスリル」などがあります。

「いつもポケットにショパン」のあらすじ

幼馴染の須江麻子と緒方季晋は同じピアノ教室に通う仲だったが、季晋が中学進学と同時に西ドイツへ留学したため音信不通となる。別々の高校へ進学し再会を果たすが、季晋は麻子をライバル視して距離を置くようになっていた。その背景には共にピアニストだった2人の母親の因縁が関わっていることが明らかになる。自分のピアノの実力を過小評価していた麻子だが、徐々に才能を開花させていくことになる。

引用:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

漫画雑誌『別冊マーガレット』の1980年2月号から1981年7月号まで掲載されていました。

単行本では全巻で5冊になります。

少しあらすじを読んだだけでも、どんな話なのか気になってしまいます・・・

「いつもポケットにショパン」の結末とは?

あさこもきしんちゃんも成長し高校生になります。

そして最後はコンクールの第2次予選。

季晋の演奏が始まる。季晋の奏でる音に麻子は泣き出す。
氷が解けていく。
演奏後ものすごい拍手に会場は沸く。

麻子ときしんちゃんの関係はどうなるのか?きしんちゃんの母親のことなどなど

涙なしでは読めません。

気になりますが、ネタバレしすぎてもいけないので・・・

「いつもポケットにショパン」の口コミ

この頃のくらもち先生作品としては長期連載になると思いますが、たった5巻に様々な人の生き様や感情が詰め込まれています。 登場人物それぞれに魅力があり、悪役であっても感情移入できる人物描写はくらもち先生のなせる業。 ストーリーの軸は憎悪と嫉妬でズシっときますが感動します。名作です。

仲の良かった幼馴染が、少し大人になって再開した時、まるで別人のようになっていた。その理由はなんと。。なんとも切なく悲しい物語ですが、とてもおもしろいです。

ピアノの知識がなくとも楽しめますけど、あったほうがより楽しめるかも? 麻子ときしんちゃんが仲良かった小さい頃のエピソードも面白いですし、再会してからは両親の過去なども関わってきてさらに面白いです。

朝の連続ドラマにこの本が出てました。気になって読んでみました。言葉遣いや背景が古かったけど、読みやすかったです。

「いつもポケットにショパン」どこで買えるの?

電子書籍です。この初版の漫画はもう廃盤になってます。電子書籍でなく、マンガ本で購入したい方は下の再販されたマンガ本を購入することができます。

まとめ

「いつもポケットにショパン」この年代に少女漫画を読んでいた世代の方はきっと懐かしいんじゃないでしょうか?

口コミを見ても懐かしんで読んでいる方が多くいました。この話すごく内容が濃い話なのでどっぷりマンガの中へ入ってしまいます。オススメです!

連続テレビ小説「半分、青い」でキーとなるマンガ本”いつもポケットにショパン”この本がNHKの『もうすぐ「半分、青い」』で紹介されたときはこの漫画が品薄になったようです。

テレビの影響ってすごいですね!

「半分、青い」もすごく楽しみです!

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